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シチュエーション

不倫といってもさまざまなシチュエーションがあります。それぞれ事情が異なり、シチュエーションごとに当事者の感覚や不倫に対する考えが異なってくるものです。

もっとも一般的なのが既婚者同士の不倫関係。お互い家庭を持っているため、深くのめりこむことが少なく、ズルズルと関係が続くことが多いのが大きな特徴です。

それから既婚者と未婚者の不倫関係。こちらの場合、既婚者の側は軽い感覚で不倫をしていても未婚者の方は本気で愛してしまっているという温度差のギャップが大きくなることもあります。不倫が発覚しなくても不倫関係の破綻によって未婚者の側が大きく傷ついてしまうという不幸な結末が多いのが特徴となっています。

特殊なケースとしては同性愛者の不倫というケースもあります。本来不倫とは配偶者以外の異性と肉体関係を持つことを言います。ですから、同性愛者との関係が不倫となるのかどうかは難しい問題となっています。このケースでは配偶者に同性愛者であることをカミングアウトしているかどうかが不倫の有無を決めるポイントとなることが多いようです。

あとは不特定の相手との肉体関係を結んでいる場合。不貞行為とは原則として同じ相手と継続的かつ反復的に肉体関係を結んでいることが前提となります。風俗通いのようにとくに決まった相手を決めずに異性と肉体関係を結んでいる場合は不倫かどうかは当事者の価値観によって異なってくるケースが多いようです。

不倫は法律上の定義と、当事者同士がどう捉えるかの二つのポイントによって成り立っています。それだけに不倫のシチュエーションも複雑なものとなっているのです。

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